中田敏夫(なかだ?としお)1952年生まれ。
1981年東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期大学。文学修士(東京都立大学)。
愛知教育大学(日本)教育学部国語教育講座教授。著書:『日治時期台湾公学校與国民学校国語読本 解.総目録.索引』、『台湾の近代と日本』、『静岡県のことば』
東京都立大学人文学部助手から、金沢大学教育学部専任講師?助教授を経て、現在に至る。2000年9月から2001年7月、北京大学外国語学院専家教授。1997年台湾東呉大学(6ヶ月)、2003年中央研究院(3ヶ月)訪問学者として訪台のほか、現地での調査を継続している。現在、中京大学(日本)教養部非常勤講師(留学生に対する「日本語教育Ⅰ.Ⅱ」を担当)、河合塾トライデント日本語教員養成コース授業担当(「社会言語学」)を継続。現在の研究課題は、近代日本語の研究、及び近代日本語教育史である。台湾で行われた日本語教育を歴史的に跡づけ、そこで用いられた日本語の調査分析を踏まえ、近代日本の標準語成立を明らかにすることを目指している。愛知県(日本)は外国籍出身(日系人)の児童生徒が多く、その子ども達への日本語教育が大きな課題になっている。第2言語としての日本語教育である。現在、この支援活動に、個人としても愛知教育大学としても取り組んでいるところである。
中田敏夫简历
愛知教育大学教育学部国語教育教授
1981年東京都立大学大学院人文科学研究科博士
1997年台湾東呉大学(6ヶ月)、2003年中央研究院(3ヶ月)訪問学者
2000年9月から2001年7月、北京大学外国語学院専家教授。
著書:
『日治時期台湾公学校與国民学校国語読本 解説?総目録?索引』、
『台湾の近代と日本』、
『静岡県のことば』